「たくさん学べば稼げる」は嘘?学ぶ上で大事なこと

上原です。

今日は「学べば稼げる」という嘘について書きたいと思います。

まあ、「学べば稼げる」というのはある面では事実でもありますが、私が今回お伝えしたいのは

「学ぶだけで稼げるわけではない」

という事です。

真面目に学ぶよりも大事な視点について今回は書いておきたいと思います。

「学んでも学んでも稼げなかった」時代

私が当時のマッサージ店のバイト先から独立を考えていた時ですが、リーマンショックやら何やら結構あった時期でした。

ちょうどビジネス書とかでは勝間和代とかが流行り始めて、

「お勉強ブーム」

みたいな感じになっていました。

「勉強して市場価値が高い人間になろう」

みたいなノリの本がかなりリリースされていた記憶があります(笑)

当時の私は独立も視野に入れつつも

「これからどういう人生を歩もうか」

という様な、漠然とした不安を感じていた時期でもありました。

それは私の周囲も同じで、高校からの知人達もみんな相応に勉強への意識が高い人が多かった。

だから、周囲の人間も何かしらお勉強をしていましたし、それにつられるように僕もビジネス書を読んだりだとか「学びに投資しないといけない」と考えるようになっていました。

ちょうど私が20歳くらいの頃の話です。

まあ、何にも染まっていないピュアな時代の頃です。

その時に私は漠然と

「己の身一つで勝負をしてみたい」

という風に考えていました。

ちょうどノマドブーム的なのもあったので、インターネットを使った集客なんかをすれば、マンションを1室借りて1人で気楽に稼げるに違いないと思ったんです。

そして、そういうライフスタイルに憧れを抱いて

「とりあえずパソコンを学べば何とかなるに違いない」

と安易に考えてたんですね。

それで、IT系の資格の勉強や、マーケティングとか、その他ビジネス書やら何やらを読み始めたわけです。

元々、育ててもらった祖父母の家にはパソコンがあるわけもなく、当時の私はもろくにPCも使えなかったのですが

「パソコンが使えるようになって、マーケティングの知識があれば多分、お金も稼げるだろう」

くらいの甘い考えで勉強をはじめたんです。

そして、勉強したお蔭で確かにパソコンの知識はつきましたし、タイピングなども早くなりました。

また、色々なマーケティング知識もつきました。

ただ、そこで得た「知識」がお金になったかと言うと、少なくともその当時は全くお金にはなりませんでした。

当たり前です。

どれだけ勉強をしても、学ぶだけでは

「お金稼ぎ」

という意味では何もしていないわけですから稼げるはずがないからです。

稼ぐというゴールがある学びとゴールがない学び

その当時、私がいくら学んでも稼げなかったのは「稼ぐ」という目的に対する勉強ではなかったからです。

アフィリエイトやネットビジネスでは少なくとも「稼ぐ」という明確な目的があります。

そして、その明確な目的を達成するために、不足している点を学ぶ、という風に行動します。

だから、たくさん学べば学ぶほど、「稼ぐ目的」に近づき稼げる金額が大きくなっていくわけです。

逆に学ばないと稼げない、という当たり前の結果になるわけです。

しかし、目的を持たずに闇雲に資格の勉強だとかビジネス書を読むという行動をしても必ずしも「稼ぐ事」に直結しません。

例えば、「何となく不安だから」という理由で資格の勉強をする、というのは「稼ぐ」というゴールがない学びです。

確かに資格を取得することが出来たら肩書にはなりますが、その資格自体で自分が稼げる知恵になるかというと決してそうとは限りません。

だから、資格を手に入れてもビジネスの現場で使えるかというと全然使えない、なんてことが起きるわけです。

むしろ、「資格を勉強する心理」としては資格を手に入れる事で、何となく保証のようなものが手に入る、という心理で学ぶケースがとても多いわけです。

私自身もそうで、ビジネスをやる前の学びの多くが

「資格を取得する事」

だとか

「知識を手に入れる事」

がゴールになっていたんですね。

でも、どれだけ資格を取ろうが、知識を手に入れようが、「稼ぐ」という事とは全く別次元の話になります。

要は、「稼ぐという目的」に沿っていない学びで収入を高めるのは困難だという事。

「たくさん稼ぎたい」と思っているのに何も考えずに闇雲に資格の勉強などをするのは、はっきり言って時間の無駄です。

稼ぎたいなら「具体的にどういう風に稼ぐのか」を踏まえ、そこから逆算して「稼ぐ上で必要な知識」に的を絞って学ぶ癖をつけなければ意味がないという事です。

この辺の記事でも書いていますが、具体性がとても大事だという事ですね。

>>立てた目標を達成できない大きな原因について

ネットで稼ぐための学びは情報商材がベスト

私自身、有名どころのビジネス書もネット業界の情報商材も多々読んできました。

その経験上、はっきり言って、質が高い情報が手に入るのは巷の書店で売られているようなビジネス書に圧倒的な軍配が上がります。

と言うよりも、有名どころの書籍に比べると、数万円の商材は全部レベルが低いのが現実です。

はっきり言って、内容なんてリアルのビジネス書と比にならないくらい薄い。

2000円程度のビジネス書のほうが、数万円で売られている情報商材なんかよりも体系立てられていますし、遥かに学びになるケースは凄く多いと言ってるんです。

故に、「教養」とか「純粋な学び」が目的ならば、ビジネス書の方が比較にならないレベルで有益です。

それでも、「稼ぐ」という面だけ切り取った場合、必ずしもビジネス書は「稼ぐ」をゴールに作られていません。

マーケティングだとコトラーの本とかが教典として有名ですが、こんなものを読んでもお金に繋げるのは厳しいわけです。

どちらかと言うと、学問的な知識や体系的な知識が手に入るというイメージで、ビジネス書で稼ぐには
相当な応用力が必要だと思います。
(もちろんモノによりますが)

相当頭が良ければ、ビジネス書だけを応用して色々なビジネスに繋げられると思いますが、普通の人はそうはいかないわけです。

そこで、登場するのが情報商材になるわけですね。

情報商材はブログ系にしろ、Youtube系にしろ、少なからず「稼ぐ」をゴールにして作られているからです。

だから、商材を手に入れて実践するだけで、自然と稼げる方向に近づいていくわけです。

はっきり言って、その大半が内容に一貫性もなければ、理論的なものも何もないカスカスな情報が多いですが、「稼ぐ」という意味では商材がベストです。

本に比べると値段も高いし質も低いし、はっきり言ってリアルの世界の本と比べたら全部内容は薄いですが、それでも最も「稼ぐ」という目的に近づくのが情報商材になっている、というわけです。

だから多少高くても、お金をケチらずに商材を手に入れて学ぶことが、早く稼ぐ上で大事になってくるわけです。

>>ネットビジネス、お金をかけずに成功できるのか?

「稼ぐ」のに重要な部分だけに力を注ぐ

当時の私もそうだったんですが、

「学んでいるのに稼げない」

と言う人はきっとたくさんいると思います。

まあ恐らく世の中の大半の何かしら勉強をしている人は、真面目にやっているのに全然報われていないと思います。

大事なのは、

「お金を稼ぐ事」

から逆算して

「これを学べば幾らのお金になるのか」

を考える事だと思いますね。

あとは、完璧主義にならないことです。

実際問題、ネットビジネスのスキルにしろ全部をまともにやる必要はなくて、

「お金に繋がるところ」

に対して力を注ぐことが一番大事なわけです。

「頑張ってもお金に繋がらないところ」

もあれば

「頑張ればドンドンお金が増えていくところ」

もあります。

どこに的を絞って学んでいくかがとても大事だという事です。

この辺は実際にはやりながら感覚が掴める部分もありますが、全部完璧にやろうとするよりも、「お金に繋がらない要素」の力を抜くとかも結構大事だったりします。

この辺でも、稼ぐまでに必要な時間や、1日当たりの時間なども大きく変わってきます。

>>ネットビジネス1日何時間で稼げるのか?

「楽して稼ぐ」というのとは全く別の次元ですが、「一番効率的な部分に的を絞る」というのは是非意識してみてください。

それでは上原でした。

PS.

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