上原です。
メルマガ読者さんからレビュー依頼があったので、今回はこちらのアフィリエイト教材の方をレビューします。
小澤竜太さんというインフォプレナーさんが販売している、こちらの「ディスカバリーアカデミー」という教材です。
教材名にアカデミーと名が付いているので、一応「スクール形式」という売り出し方をしていますが、要するにサポート付きの教材です。
販売者の小澤竜太さんは、以前「アフィリエイトディスカバリー」という教材を販売されていたので、業界では割りと名の知れた人かと思います。
このディスカバリーアカデミーのレビュー依頼は数件頂いているのですが、ネームバリューがある人の教材だからこそ気になっている人は多いようです。
ただ、最初に断っておきますが、私は今回この教材は購入していません。
理由は後に色々とお伝えするのですが、一番の理由は教材の内容というよりも、課題を提出しないと次の教材が受け取れないからです(笑)
購入して最初に一括で教材を入手出来る仕様なら、中身を確認するため実際に購入した所ですが。
まあ、誰かを雇って実践してもらっても良かったんですが、セールスレターを読んだ感じだと、私が横から口出しせず教材通り進めてもらったら、恐らく大したリターン(収益)は無さそうですので、それもしてません。
故に、私がセールスレターを読んだ上での感想と、ディスカバリーアカデミーを購入しなかった理由を含めてのレビューをしてみたいと思います。

ディスカバリーアカデミーの概要

■特手商法取引法に基づく表記
販売業者:株式会社ディスカバリー
運営統括責任者:長澤悠太
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2−11−18 天王洲デュープレックス1007
電話番号:050-6869-1028 (電話でのお問い合わせ対応は致しておりません)
サポートメールアドレス:suport@afdiscovery.com
販売URL:https://discoveryacademy.jp

ディスカバリーアカデミーで稼げないビジョンしか見えない理由

まずセールスレターを読んでみて、
「何をさせたいのかが分からない」
というのが率直な感想ですね。
教材としては、ブログとメルマガを使用して稼いでいく趣旨なので、手法としては私がこのブログで行っているような「DRM」を軸にしたアフィリエイトになってくると思います。
となると
「何を売るか」
という部分で、情報発信していくテーマや方向性はだいたい決まっていきます。
ただ、キャッシュポイントとして扱えるものとして
・アドセンス
・物販などのサービス
・情報商材
・独自コンテンツ
というものを挙げてアピールしてますが、基本的にはキャッシュポイントの種類によって、それに適した戦略というものも変わっていきます。
恐らく、
「ディスカバリーアカデミーでは何をキャッシュポイントにしても稼げます!」
という部分をアピールしたいのかもしれませんが、この辺りはあまり合理性は感じませんね。
それなら、わざわざ課題提出などの回りくどい作業に時間をかけなくても、それ専門の教材を元に実践した方が手っ取り早く稼げるからです。
アドセンスを主体にしたキャッシュポイントでブログを構築するなら以下の教材の方が良いですし、
物販アフィリエイトをメインにするなら以下の教材の方が遥かに合理的に稼げるはずです。
例えば、収益額の小さいアドセンスの為に、わざわざDRMの戦略を用いる必要性や意味はありません。
更に言えば、ブログにアドセンス広告を入れる事で、メルマガリストを獲得できる確率は間違いなく下がります。
DRMの戦略を用いるなら、原則としてブログの目的は「リストの収集」になるわけですから、そこにアクセスの無駄な出口となってしまうアドセンス広告の貼り付けなどは、はっきり言って愚行です。
この辺りの事をセールスレター上で平然とアピールしてしまう時点で、もう個人的には「ない」ですね。
小澤竜太さんは前作のアフィリエイトディスカバリーの教材内でも、根拠のない主張をしていたり、根本的に「何故そのノウハウが有効なのか」という部分を、当の本人が理解出来ていないような節はありましたからね。
ノウハウ、マーケティングの視点や戦略面においても、個人的には
「ちょっと違うんじゃないかなー」
という点は多々みられました。 
例えば、前作では「情報業界を知らないウブな読者を集めましょう」と言いつつ、何故か集客には無料レポートを推奨してましたし。
普通に考えて、業界を知らない「ウブな読者」は無料レポートスタンドの存在なんか知りませんし、ましてそこに入り浸る事なんて、まずあり得ませんからね。
そんな経緯から、個人的には小澤竜太さんの実力自体に疑問符を持ってしまっています。

ディスカバリーアカデミーの小澤竜太さんについて

販売者の小澤竜太さんは、レター上でも顔出しして動画を公開しているのですが、とても誠実で好青年な雰囲気が漂う方です。
(年下の私が言うの失礼な話かもしれませんが)
実際、私が前作のアフィリエイトディスカバリーを見た印象でも、絶対に購入者さんを稼がせようという熱意を感じる誠実な語り口でもありました。
なので、決して悪気があるわけではないと思うのですが、やはり内容に目を通すと、シンプルに「知識不足」と「実力不足」な面はどうしても否めない気がしました。
前作のアフィリエイトディスカバリーが中々の売れ行きだったので、小澤竜太さんは業界では割りとネームバリューがある方だと思いますが、実際の教材内容に目を通して小澤竜太さんの知識に触れた私としては 
「影響力のあるアフィリエイターさんに紹介してもらったラッキーな販売者さん」
という印象でしかありません。
今回のディスカバリーアカデミーでも、セールスレター上で実積として、様々な商材を何本もアフィリエイトしてきたとアピールしています。
証拠の画像等はありませんでしたが、アフィリエイトディスカバリーの販売本数から逆算すると、顧客リストはかなりの数を保有しているのはずですので、アフィリエイト実積は本当だと思います。
ただ、前作のアフィリエイトディスカバリーで獲得した顧客リストがない状態でも、その実積を出せたかと言えば疑問符が残りますね。
正直、今から小澤竜太さんが匿名でゼロから結果を出せるかと言えば結構厳しいと思います。
実際、現在進行形で小澤竜太さんがアフィリエイターとしてどれくらい稼げているのかは分かりませんが、セールスレター上で公開している、
「商材を何本もアフィリエイトしました!」
という感じで公開している実績以降、この手の数字は一切公開していないようなので、おそらく、あまり数字は伸びて無いんじゃないかと思います。
確か、当時の小澤竜太さんは「扇動マーケティング」のアフィリエイト本数をアピールしていた記憶があります。
なので、実積として公開している3万円の商材というのは扇動マーケティングの事だと思いますが、現在、その扇動マーケティングを販売しているASPであるインフォトップのアフィリエイターランキングを確認しても、小澤竜太さんの名前は一切見当たりません。
まあ、ランキング表示を非公開にしているだけの可能性はありますが、このような実績を公開している手前、その数字が伸び悩んでしまうと相応の数字を出せていない限り、名前をランキングに出す事も出来なくなります。
インフォプレナーとしての活動を始めて、アフィリエイターとしての実績を隠し、ランキング等を非公開にし始めるアフィリエイターさんはこの業界には普通にいます。
実績が低迷している状態でランキングに名前を出すと、
「こいつ、今は全然稼げてないんじゃん」
という事がバレてしまい、インフォプレナーとしてのブランディングがマイナス方向に働くからです。
現に、小澤竜太さんも今はこの「ディスカバリーアカデミー」の販促を入口にした、インフォプレナーとしての活動がメインになっています。
そのバックエンドやクロスエンドで「自社開発のメルマガスタンド」や、「添削回数の追加課金」という形でお金を取っているようなので、ハッキリ言って今はアフィリエイターとしては、さほど稼げていない可能性が高いです。
ただ、その低迷したアフィリエイターとしての実績を公開してしまうと、この「ディスカバリーアカデミー」も売れなくなり、バックエンドでも収益は出せなくなるので、ランキング等にも名前を公開していないんだと思います。
まあ、これはあくまでも私の「推測」に過ぎませんが、実際セールスレターを見る限りでも結構な突っ込み所があるので、
「こんな商材をこれだけ売りました!」
という過去の実積しか示せていないのは、単純にその「実力不足」という面も否めないんじゃないかと思います。
そんな部分から、小澤竜太さんが作成した教材カリキュラム自体に、あまり有効性や合理性を感じないというのが正直なところです。

ディスカバリーアカデミー添削講師の飯島裕之さんについて

このディスカバリーアカデミーの肝は
「章毎に提出した課題を合計13回添削してもらえる」
という部分が挙げられると思いますが、実際に添削してくれるのは販売者の小澤竜太さんではなく、小澤竜太さんの教え子(?)の飯島裕之さんという方みたいです。
アフィリエイトでの実積は「月収30万以上」だそうですが、これも証拠画像などは一切提示されていませんので、この辺りの真相は不明で、「30万以上」とボカしているのがミソですね。
セールスレターのヘッドコピーで打ち出している「月収100万を稼ぐ仕組み」を構築するための添削を、なぜ月収30万以上の人に依頼したのかも不明です。
載せている指導実積に関しても、単に「クライアント」と記載してあるだけで、「何のジャンルで成果を出させたのか」という部分を意味もなくボカして表現してる理由も不明です。
アフィリエイトの教材であればセールスレターで
「アフィリエイトの指導をしてこれだけの実績を出させることが出来ています」
と、明確なアピールをした方が見込み客への訴求力は間違いなく上がりますので、
この辺りの指導実績をボカして表現せざるを得ないのは、それ相応の理由があるのは明白です。
まあ、明確に示せない辺り、さほどディスカバリーアカデミーの手法とは関係ない指導実積のような気はしますが・・・。
実際、飯島裕之さんのブログを拝見しましたが、記事タイトルは強豪が強すぎるビッグキーワードしか使われてないので、正直、検索エンジンからのアクセスはゼロに近い数字じゃないかと思います。
仮に、単価の高い情報商材をキャッシュポイントにしたところで、さすがにアクセスがゼロに近い数字だと月収30万は無理があります。
Twitterのフォロワー数も言うほどですし、まあ、この辺りは
「他の集客経路を持っている」
と言い切ってしまえば、どうにでも「演出」できる部分ではありますので、言及し出したらキリがないんですが。
逆に言えば、飯島裕之さんがそれ以上の数字としての実積を出せない要因が、ブログから垣間見えた気がします。
月収30万稼げた理由よりも、月収30万しか稼げない理由が分かったという感じです。
もちろん、月収30万円稼げているのは素晴らしいことなのですが、セールスレターでは「月収100万円稼ぐ仕組みを構築できる」と風呂敷を広げている以上、
「大丈夫なんですか?」
という感じです。

ディスカバリーアカデミーのカリキュラムと添削の不合理さ

ディスカバリーアカデミーのカリキュラムは、全13章からなる動画マニュアルになっています。
レター上では、あまりカリキュラムの内容は詳細には明かされていないので、少ない判断材料からの私見になります。
まず、カリキュラムの内容を見ていくと1~2章は「マインドセット」に関する内容で、動画の時間は合計して約1時間40分ほどになっています。
「長っ」
と、正直思ってしまいました(笑)
アフィリエイトにおいては、もちろんマインドセットも重要なんですが、「マインドセットに対する添削」というのが、ちょっと私には理解出来ません。
はじめの課題として「目指す未来を教えて下さい」というものが出されるのですが、目標に添削もクソもない気がするんですよね。
この辺りは「添削」という言葉の定義や解釈の違いになりますが、一般的にアフィリエイトにおける添削というものは、ブログ記事などの「文章」に対して行われるものです。
しかし、このディスカバリーアカデミーでは13回しかない添削の内の貴重な1回を「考え方の添削」に使われてしまうわけです。
普通に考えたら、文章を添削してくれた方がよほど収益に直結すると思うのは、決して私だけではないはずです。
どうせなら、好きな時に添削して欲しい部分に13回分の添削権を行使出来た方が、顧客満足度は取れると思いますね。
まあ、目標みたいな個人の「価値観」や「考え方」というものを、販売者に都合良く教育する目的のマーケティング戦略と言えばその意図も分かりますが、それはそれで「どうなの?」という気もします(笑)
続く第3章では
「ブログ・メルマガで月1~5万稼ぐための方法とテーマ選定」
で、動画の収録時間は25分と、マインドセットの項目と比較するとガクンと短くなります。
その内容がブレット風な箇条書きで10個羅列されていますが、単純計算ひとつの内容を解説する時間は
25分÷10=約2分弱
という感じで、割りとあっさり目な解説になってしまうのではないかと思いました。
少なくとも、深い部分まで触れるとなると、もう少し収録時間はあってもおかしくはないはずです。
まあ、この辺りはかなりの早口で情報量を詰め込むことも出来ますので、「2分弱でどれほどの情報量を提供できるか」というのはひとつのポイントになりますね。
あと一応突っ込んでおくと、レターでは
「1動画につき15分だから隙間時間で学習できる」
という事をアピールをしているのですが、1つ15分の動画を、「どう計算して」「どう合計したら」25分になるのかが、ちょっと私の頭では計算出来ませんでした。
そして続く第4章以降からは、何故か動画の合計時間が記載されなくなってしまいます。
この辺りは意図的に合計時間を隠しているのか、単にセールスレター作成時のチェックミスなのかは分かりませんが、収録時間が不明ですので、どこまで情報量の「濃さ」があるのかも不明です。
内容的にはここからようやく「実際に稼ぐ為の戦略」となりますが、セールスレターで言っている事が本当なら、前作のアフィリエイトディスカバリーと同様にアクセス集めに苦戦しそうな感じですね。
というのも、「メルマガを使わずブログだけでも20万稼げる方法を教える」と謳っていますが、肝心の検索エンジンでの集客方法が書いてないからです。
極めて当たり前の話ですが、アクセスがゼロだと稼げません。
ディスカバリーアカデミーでは
ユーザーに読まれ、購入される記事を書く際の7つの考え方・意識について
読み手に伝わる記事の書き方テンプレート
状況別・記事5つの型とそれぞれの書き方について
さらに記事の反応をアップさせる、6つの記事テクニック
というような事は解説されているそうですが、肝心の検索エンジンからの集客に関しては
検索され、読まれる記事タイトルの付け方(ブログ編)
という項目しか、それらしいものはありませんでした。
現在のweb上には、多くのライバルが適切なSEO対策を行った記事が投稿されていますが、初心者がタイトルにだけ拘った記事で、多くのライバルの記事を押しのけて検索エンジンの上位表示を勝ち取れるかと言えば、まず不可能に近い確率になります。
さすがにアフィリエイトもそこまで甘い世界ではありませんからね。
実際、今読んでもらってるこの記事が今後
「ディスカバリーアカデミー 評判」
「ディスカバリーアカデミー レビュー」
「ディスカバリーアカデミー 脱落」
この辺りのキーワードでディスカバリーアカデミーの実践者さんよりも上位表示されるような事があれば、ディスカバリーアカデミーで語られるブログノウハウよりも私がやってるブログノウハウの方が優れていることの揺ぎ無い証明になってしまいますから。
アクセスアップの方法は他にも
無料の集客媒体として利用するのは5つ!その5つの媒体とは?それぞれの集客方法とは?
という項目がありますが、これは前作のアフィリエイトディスカバリーと同様に、Twitter等のSNSを利用したものかと思われます。
前作のアフィリエイトディスカバリーはこの辺りのSNS戦略に関しては、ほとんど各サイトのヘルプページを見れば分かるような「基本的な操作方法や利用方法」というもので終わってしまっていたので、今回のディスカバリーアカデミーでは「集客方法」と「媒体への誘導方法」などもあると良いですが・・・。
まあ、
「旅行や外食をしたらかかさず写真を撮ってSNSにアップして、読者さんに憧れを抱いてもらいましょう」
というレベルの話で終始している可能性の方が高そうですが。
一方で、「無料レポート戦略」に関しては相変わらず無駄に手厚そうな感じですが、はっきり言って、無料レポートにこれだけの内容を詰め込む位なら、しっかりとキーワードを使った「検索エンジンからの集客戦略」に関して解説した方がよほど有意義です。
何故なら、小澤竜太さんのビジネススタンスが一貫して変わっていないのであれば、ディスカバリーアカデミーの戦略としては、
「ネットビジネスを知らない人をメルマガで教育して教材を買ってもらう」
という事になるはずですので、その戦略であれば無料レポートでの集客は適していないからです。
それは、「ネットビジネスを知らない人」は無料レポートスタンドにはいないから、というシンプルな理由です。
小澤竜太さん自身が稼げていない時に、無料レポート集客で上手く行ったという経緯があり、その過去の成功体験へいつまでも拘っているのが、逆に購入者さんの足を引っ張ってしまっている感じはします。
無料レポートの有効性を聞いても、
「いや、それで自分は上手く行ったので」
というような理由でカリキュラムを作成している気がします。
もしくは、前回のアフィリエイトディスカバリーでも、アフィリエイターさんが「ブログ集客」に関する特典を付けることで売れやすい商材ではあったので、インフォプレナー目線で今回もそこを狙って「あえて簡略化した」という線も否めません。
いずれにせよ、集客に関するノウハウは前回と同様に手薄そうなので、実践者さんは苦戦する部分であるはずです。
実際に内容を見てませんので何とも言えませんが、少なくともブログ集客に関して言えば、ディスカバリーアカデミーで語られる内容よりも、私がこのブログで無料で公開している集客ノウハウの方がよほど有益なんじゃないかと思います。
まあ、なんにせよ、アフィリエイターさんが付ける何らかの特典を併用して、ディスカバリーアカデミーで「セールススキル」が身に付くのであれば、この辺はディスカバリーアカデミーの購入率としての数字がそれを物語ってきますので、私から特に何かを言わずとも、これから購入しようとしてる人が判断すれば良いと思います。
というのも、このディスカバリーアカデミーは「購入者のみがアフィリエイト出来る教材」になります。
購入者以外のアフィリエイト報酬は248円に設定されており、購入者のみが50%のアフィリエイト報酬を得られる仕組みです。
当然、248円という報酬のためにアフィエイトする者好きはいませんので、必然的にディスカバリーアカデミーは購入者の人のみがアフィリエイトしていく事になります。
その前提で言えば、今のところディスカバリーアカデミーの購入率は「0.86%」と、「1%」を割ってしまう数字になっています。
一般的には、情報商材で購入率が「1%」を割る数字は低いとされています。
この数字がディスカバリーアカデミーで学べるセールススキルの結果の全てです。
これ以上でもこれ以下でもありません。
この数字が全てなんです。
実際に、ディスカバリーアカデミーの実践者らしき人のレビュー記事を何個か拝見しましたが、どれも「PASONAの法則」をベースにしたような書き方で、それ自体が悪いとは言いませんが、ターゲットを理解していないまま書かれたレビューという感じで、それが購入率の数字にも表れているのが現実です。
・メルマガで教育した人に向けて書いたレビュー記事なのか?
・検索エンジンからダイレクトに入ってくるアクセスに向けて書いたレビュー記事なのか?
・もしくはブログをある程度巡回したあとの人に向けて書いたレビュー記事なのか?
恐らく、この問いに明確な理由を添えて答えられる実践者はいないはずです。
ただ、これはディスカバリーアカデミーの実践者さんのスキルが悪いというよりも、前述してきたように、この教材のカリキュラムや添削制度自体に原因があると思いますね。
シンプルに合理性がないので。
さほど重要度が高くない事に時間を割かれすぎて、優先的にリソースを注ぐべき所に注力できないような教材内容と思いますので、ある意味
「そりゃそうでしょーね」
という何の驚きもない感想です。
ここまでお伝えしてきたように、
・販売者や添削者の実力に疑問がある
・セールスレターの不透明さ
・カリキュラムの合理性のなさ
・集客に関するノウハウの薄さ
・実際のディスカバリーアカデミーの購入率の低さ
この辺りの理由から、私はディスカバリーアカデミーを購入しませんでしたし、正直アフィリエイトする教材として扱っても売れそうにないという結論に至りました。
どうにもセールスレターから「それをやる意味や理由」というものが全然感じませんでしたので、少なくとも、私のように「明確な理屈」や「納得感」を覚えないと行動しない偏屈な合理主義の人間にとっては、あまり相性の良い教材でないのは間違いないと思います(笑)
逆に、この手のブログとメルマガを併用した情報商材アフィリエイトの教材ですと、こちらの方が断然おすすめです。
こちらは年収5億円稼ぐコピーライターと、その弟子の「宇崎恵吾さん」という方の共作で、ネットビジネス全般で必要になる「コピーライティング」というスキルを軸とした、情報商材特化型アフィリエイトを解説している教材になります。
それでいて、値段はディスカバリーアカデミーの半額以下の「9800円」ポッキリ。
なお、私のブログから購入していただければ、
販売者のお2人である
・5億円コピーライター(年収5億円)
・宇崎恵吾さん(年収3000万円前後?)
に加えて、
・私こと上原太二(アフィリ報酬月収100~200万円)
・レビュー先の各お勧めアフィリエイターさん(月収100万~400万)
という4名のバックアップサポート体制を用いてアフィリエイト作業を行っていただけますので、全くゼロの初心者の人でも「確実に稼げる環境」を手にしていただけると思います。
集客に関しても、王道の「キーワードを使用した検索エンジンからの集客戦略」がメインですし、添削も意味不明なマインドセットに対してではなく、「文章」の添削をしてもらえます。
添削者に関しても、「年収5億円」のコピーライターが行いますので、実績という意味でも申し分ないものになっていると思います。
少なくとも、この4人のバックアップ体制で、「全く稼げない」という結果は、どう考えても逆に難しいと思います。
興味があればレビュー記事を参考にしてみてください。
以上がディスカバリーアカデミーのレビューになります。
参考にされてください。
それでは上原でした。

PS.

■初心者には以下の商材がお勧めです。

・物販アフィリエイト系のノウハウ

>>超初心者でもOK!物販アフィリエイトで月10万円稼ぐノウハウ

・トレンドアフィリエイト系のノウハウ

>>ビジネススタートに最適!月10万円を実現するトレンドアフィリエイトノウハウ

・ポータルサイト系のノウハウ

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